詩篇の学び 第13回 詩篇57篇『洞穴のダビデ』

2013年7月29日(日)礼拝説教
聖書:詩篇57篇
説教:鎌田凡夫 長老

「神よ、わたしをあわれんでください。わたしをあわれんでください。わたしの魂はあなたに寄り頼みます。滅びのあらしの過ぎ去るまではあなたの翼の陰をわたしの避け所とします。」で始まる、詩篇第57篇の背景となっているのはサミエル記上24章の記述である。ダビデの人気を妬み、その命を狙って襲ってくるサウルが洞窟の中で眠っているところを、神に油注がれた者ということで剣にかけることをを拒んだダビデの信仰がうかがえる詩篇である。是非ご一読を

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『あなたは、この日、自分の目で、主があなたをきょう、ほら穴の中でわたしの手に渡されたのをごらんになりました。人々はわたしにあなたを殺すことを勧めたのですが、わたしは殺しませんでした。『わが君は主が油を注がれた方であるから、これに敵して手をのべることはしない』とわたしは言いました。サムエル記上24:10』
図は https://etc.usf.edu/clipart/ よりダウンロードしました。

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