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キリスト教入門(9):ネフィリム

Introduction キリスト教入門。シリーズ9番目の話ですが、「ネフィリム」についての予定原稿を読んでもらった方から、意味が分からないと言われ、どの様に説明したら良いか考えているうちに、一年近く経ってしまいました。 […]

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聖書読解:ケデロンの谷の手前で

講話:鎌田義彦 ヨハネによる福音書17章11節 わたしはもうこの世にはいなくなりますが、彼らはこの世に残っており、わたしはみもとに参ります。聖なる父よ、わたしに賜わった御名によって彼らを守って下さい。それはわたしたちが一 […]

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聖書の読み方 説教要約

キリスト教入門(8):罪とは

神である主は人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。創世記2章16節、17節(新改訳) 蛇は […]

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キリスト教入門(7):蛇・サタン

「さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。」創世記3章1節 今日はいよいよ「罪」、人類最初の「罪」の話 […]

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キリスト教入門(6):我れらに形どった者

神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものと を治めさせよう」。創世記1:26 ユダヤ人が記した世界の始まりには神様がお […]

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キリスト教入門(5):全人類への祝福

神様がなぜ、4000年前と言う時に、メソポタミアの地で、アブラハムと言う人物と約束を結んだか。つまり、なぜ人類の歴史の中のこの時、この場所、この人を選ばれたのか。とても大事な質問ですが、罪(ハマルティア)の理解について話 […]

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キリスト教入門(4):4000年前の人アブラハム

今日はやっとユダヤ人の歴史の話しに入れます。 大体どの民族もその始まりを語る時、先祖の話をします。その地に住んだ最初の人とか、その民族の最初のカップルなどについてです。聖書に登場する最初の人はと聞くと、「アダムとエバでし […]

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キリスト教入門(3):なぜユダヤ人の歴史を知る必要がある?

ユダヤ民族の話、その歴史について解説を始めたところ、いきなりユダヤ人の歴史には興味がないと言われました。挙句は歴史に興味がないとまで言われました。今の時代に生きて考えるだけで精一杯なのになんで昔の人のことを知らなければな […]

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キリスト教入門(2):クリスチャンとは「復活とその証言を信じる人たち」

「そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生 […]

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キリスト教入門(1):クリスチャンとは「罪を知る存在」

「わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてある通り、私たちの罪のために死んだこと、」コリント人への第一の手紙15章3節 コロナウィルスのため日曜 […]