証し「めぐみの光」(M姉)

引用聖句:詩篇119篇:105節
要約:洗礼(一般的に言う「入信」)は1953年12月10日、丁度イギリスのウィンストン・チャーチルが「第二次世界大戦回顧録」を直接の受賞理由としてノーベル文学賞を受賞した日。当時は戦後間もない時期で駐留米軍の影響力も大きく、そのためかキリスト教に入る人々が大勢いました。今日見回すと当時一緒に信仰に入った仲間で未だ信仰を持ち続けているのは自分以外だれもいません。1678年に書かれたというジョン・バニヤン の小説「天路歴程」には励まされました。 外国生活などを通して聖書の中の多くの言葉(詩篇23篇4節「たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません・・・」、ヨハネによる福音書20章29節「・・・見ないで信ずる者は、さいわいである」、伝道の書12章1節「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ・・・」)が自分を支えてきました。聖書をいつでも手にして神様を讃美すること、讃美歌は単なる歌ではなく、み言葉を元に作られています。洗礼を受けてからの60年の歩みは、み言葉というすごい光によって照らされて今に至っているのだなと最近感じるにつけ、60年はそう長くないもの、洗礼も昨日の如く感じられ、み言葉を忠実に守ってこれからも歩んでいきたいと思っています。

*『天路歴程』(てんろれきてい)(英: The Pilgrim’s Progress、 Part I (1678年)正篇、 Part II (1684年)続篇)は、イギリスのジョン・バニヤン(バンヤン、バニャンとも)による寓意物語。プロテスタント世界で最も多く読まれた宗教書とされ、特にアメリカへ移住したピューリタンへ与えた影響は『若草物語』にも見える。(https://ja.wikipedia.org/wiki/天路歴程)

(上は約27分のお話しの要旨です。文責・義彦)

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