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礼拝説教

イースターってなあに?〜命と希望のお話し〜

イースターってなあに?〜命と希望のお話し〜

金知明牧師説教

ヨハネの福音書11章25-26節

イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」(新改訳2017) 

イエスは言われた。「私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。生きていて私を信じる者は誰も、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」(共同訳2018) 

 

εἶπεν αὐτῇ ὁ Ἰησοῦς· 

eipen aute ho Iesous 

said to-her Jesus 

 

Ἐγώ εἰμι ἡ ἀνάστασις καὶ ἡ ζωή· 

ego eimi he anastasis kai he Zoe 

I am the resurrection and the life, 

 

ὁ πιστεύων εἰς ἐμὲ 

o pisteuon eis eme 

the-one-who believes in me 

 

κἂν ἀποθάνῃ ζήσεται, 

kan apothane zesetai 

even-if he-dies he-will-live 

 

καὶ πᾶς ὁ ζῶν 

kai pas o zon 

and everyone who lives 

 

καὶ πιστεύων εἰς ἐμὲ 

kai pisteuon eis eme 

and believes in me 

 

οὐ μὴ ἀποθάνῃ εἰς τὸν αἰῶνα· 

ou me apothane eis ton aiona 

(will)-never die for the age 

 

πιστεύεις τοῦτο; 

pisteueis touto 

do-you-believe this? 

(Harris, W. Hall, III. The Lexham Greek-English Interlinear New Testament: SBL Edition. Bellingham, WA: Lexham Press, 2010.)

要約

イースターは「命」と「希望」を思い出す日です。聖書には、イエス様が「私はよみがえりです。命です」と語られました。卵やウサギが飾られるのも、かわいいからだけではなく、命のしるしだからです。 

約2000年前、イエス様は「あなたは存在するだけで大切だ」と伝えました。しかしその言葉は受け入れられず、十字架にかけられます。それでも神様の愛は終わらず、三日目にイエス様は復活されました。 

疲れて心がしぼんでしまう日があっても、神様は私たちを見捨てません。転んでも立ち上がれる希望があることを、今日もう一度心に刻みましょう。

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